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腹。
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なんとなくかわいいキャラクターに見えてきます
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by subrow3260 | 2005-09-28 17:31 | 写真
カギがナイ
暗室入りたい病にかかって早二日。ものすごく暗室に入って酢酸にまみれたい。
バカみたいに全紙なんか買っちゃって戦闘準備は万全。
全紙なんか焼いたことないし、焼き方を教えてくれる人もいないので
ネットで色々コツとか学んだりしてるんだけどね。だけどね。
暗室に入れないんです。鍵がなくなったんです。


こんなところで呼びかけてもしょうがないけど、誰かカギ見つけたら教えてください。
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by subrow3260 | 2005-09-27 23:27 | 大学生活
こまった。
ユルいノリでやっていこうと決めたInstantCoffeeに早くも問題発生。

言いだしっぺがユルすぎて、色んな人に「グループ展やろうよ」って声をかけて、
何人かに「いいねぇ。やろう」と言われたんだけど、すげー失礼なことに、
誰に声をかけたかを忘れてしまったんです…。
今思い出せるのは7人。とりあえず明日確認の連絡を入れるかな。
ホント申し訳ないっす…。


あとは、コーヒーを出すとは決めたけれど、どうやって出すか。
紙コップでいいのだろうか。ちょっと味気なくね?
そういえば前ニューデザインパラダイスかなんかで紙コップの
デザインやってたようなやってないような…。
明日デザインサークルの友達に聞いてみよっと。

どうやって出すかには他にも色々問題はあって、
ゴミの問題とか、どの時点でお金を払うかとか、
コーヒーマニアがエスプレッソマシーンを当日までに買ってしまうのか
あきらめるのかなどなど…。



あと、展示場所の割り振りもしなきゃいけないんだよね。


コーヒーのブースもなんとかしなきゃいけないんだよね。
これはデザインサークルでコンペでもして、一番いいブースを作るとかね。
ノリはユルいけど、やるべきことはやるから、自腹で5万くらいの
負担が出ることは覚悟の上。
みんなが笑顔になれば僕は幸せです。
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by subrow3260 | 2005-09-26 03:23 | 思うこと
んー
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なんとなくキレイだったから載せてみる。


昼頃テレビを見ていたら、エコライフを実践している若者を取材してる番組がやってた。
都内のど真ん中で家賃2万で暮らしてた。
朝起きてすることは部屋の掃き掃除と朝ごはん作り。
米は玄米で、野菜は無農薬。圧力鍋でご飯を炊いていた。
部屋はこじんまりとした感じで、パソコンもテレビもない。
それでも彼は退屈なことはなく、自分の着る服を作ったり、
本を読んだり、なんか色々してるらしい。
「ぜいたくはしたいと思わないんですか?」という質問に彼は
「ぜいたく?ぜいたくっておいしい物を食べたり、車に乗ったりすることですか?
僕は、十分ぜいたくしていると思います。家があって、ご飯を食べれて。」
と笑顔で答えていた。



10分くらいだったけれど、なんだかすごく気分がよくなって
自分もリビングの掃除とかしてみた。洗濯物を干してみた。
ジーパンとか洗ってみた。すごいいい天気。
なんかめっちゃすがすがしかった。
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by subrow3260 | 2005-09-25 21:08 | 写真
にょん
世界一ゆるい写真展

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そんなイベントやります。で、いっちょ前にブログなんて立ち上げてみました★

http://group10.exblog.jp/
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by subrow3260 | 2005-09-23 02:45
怪奇現象
曇り空。日が照ってるわけでもなく、小雨がぱらついているわけでもなく、おばさんが傘をさしていた。

もっとすごいのは、そのおばさんはまるで映像を逆再生するかのように不自然に後退していること。普通の後ろ向き歩きじゃない。重心の移動が素早く、ゆっくり蹴りだし素早く着地する。逆再生したら小走りだ。


朝から奇妙なもん見ちゃったぞ…
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by subrow3260 | 2005-09-22 09:45 | 思うこと
ナルシストなんか?
なんとなく、久しぶりに自分のサイトの写真を見直してみた。

えっ、なんかよくない?(笑)

俺こんな写真撮ってたんだね。へぇぇぇ。
最近は随分方向転換したというか、方向を見失ったというか…。





とりあえず脱いでくれる女の子いなさそうだから自分のヌードでも
撮ってみるかな。毎年同じ時期にヌード撮って、それを死ぬまで
続けたら、面白いかな?
アイフルのCMみたいに、バランス崩れるくらい急にマッチョになってみたりね。
24歳までフサフサなのに、25歳でつるっぱげとかね。
徐々にたるむ腹。
徐々に増えるシワ。
想像しただけで怖いわ。面白くねぇわ。

でも、今度写真学校の写真スタジオを貸してもらえることになり、
しかも念願のシノゴも使えるらしいので、記念にやってみよっかな。


そういえば最新号かな?のNaturalGrowの、後ろの方に
カリフォルニアかなんかのヒッピーのコミューンの写真で、
裸の男の大事なところが薄消しになってたけれど、消す必要あるのかな?
ていうかなんでそもそも性器は消されるのかな?
エロいから隠すんじゃなくて、隠すことによってエロくなる、気がする。
きっと人類は恥ずかしいから服を着たんじゃなくて、服を着ることによって
恥を生んだんだ。そうか、だからモザイクができたのか。


夜になるとどうでもいいこと考えるな
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by subrow3260 | 2005-09-22 02:59 | 大学生活
SONY Cyber-shot R1
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SONYがついにやっちゃったよ!!
レンズ一体型デジカメで1030万画素の大判CMOS搭載のデジカメ。
21.5x14.4mmらしいけど、サイズ的にはCanonのEOS Kiss Digitalとかと
ほぼ同じ素子のサイズ。しかも1030万画素。

「そこまでいるのか?」って感じだけど、CMOS作ってるのソニーだからねぇ。
画像素子が大きくなることで、ダイナミックレンジが広がってるから、より
デジカメくさくない感じになる、といいな。

なんと言っても魅力なのはカールツァイスのバリオゾナーT*レンズだけど、
今回は24mm~120mmで、広角寄りにシフトされてて、風景撮影とかにも
もってこいなわけですよ。しかもワイド端でF2.8、テレ端でもF4.8だからね。
これだけのCMOSのサイズでこのF値までもってこれたのは結構すごいんじゃない?
レンズは一体型だから、よく問題になっている画像素子上のゴミ問題も
発生しないしね。


ただねぇ。

ただねぇ…。





デザインがちょっと・・・。


その内目が慣れるかな?





F828は結構いい感じにまとまっていたけれど、今回のR1は、
ちょっと無理して頑張った感が大きいと感じるのは僕だけでしょうか?

単に写真を撮る道具としては、価格が10万台であれば、
ものすごく魅力的ですね。

http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-R1/index.html
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by subrow3260 | 2005-09-20 21:34 | デザイン
帰還せり。
怒涛の一週間でした。そして世界がぐんと広がった!!

学生合同写真展'05。
沢山の、本当に沢山の人に出会えたこと。

もし、この写真展で会わなかったら、他の学生が撮った写真なんて
見向きもしなかったかもしれない。他人の作品を一言で斬り捨てるような
ことを平気でしたかもしれない。
でも、その一つ一つの作品はそれぞれ作者の強い思いが込められて
丹念に作り上げられていった汗と涙の結晶なわけだ。
自分が苦労しているように、みんな苦労してる。
傷のなめ合いとかじゃなく、一つ一つの写真と作者に敬意を払えるように
(前よりは)なったと思う。

有名な写真家の写真だけがすごい訳じゃない。良い訳じゃない。
やってる事、考えてる事は、そんなに変わらないんじゃないかって思った。
それくらいに、みんなの作品に気迫があった。


準備はモメたり泣いたりキレたりサボったりで、(自分含め)大変だったけれど
大勢で1つのものを作ることって、やっぱりすごい。

とめどなく入ってくるお客さんの波に圧倒され、感激だった。
色んな人から意見をもらったり、ほめられたり、叱られたり。
すべてが新鮮だった。



そして何よりも、ほんとに色んな人に出会えてよかった。
近くて遠い法政のカメラ部とか、雲の上のようなイメージのムサビの人とか、
普段絶対に関わりがないであろう早慶とか女子大の人とか、
個人名挙げたらよくないだろうから挙げないけれど、
本当に、出会えてよかった。


なんか死に際みたいな話し方ですが、本当に、夏休みの最後がこんな
素晴らしいものでよかったよ。うん。よかった。








学校始まるのか・・・・
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by subrow3260 | 2005-09-20 00:51 | 大学生活
ファーストドリップを振り返り
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一日早いけど振り返ってみる。
自分にとってはじめての写真展。



いや、一言で言い表すことは到底できないけれど、あえて言うなら「よかった」で。
本当に色んな経験ができたよ。

まず第一に写真を人に見せることの大変さ。撮るだけが写真じゃない。
ネガに焼きついた像を、いかに自分の色に落とし込むか。
そしてそれを、どう構成するか。一枚一枚の写真が、相互に反応し合って
並べ方次第で写真が生きたり死んだりする。
決して今回の展示がよかったとは言えないけれど、それでも、
その重要性に気づけただけいいってことにしよう。

二番目は、写真を見られることの緊張感と喜び。
特に今回は、俺以外は全員が日芸の写真学科、つまり写真を専門に学ぶ人達な
わけだから、お客さんも当然そのつながりの人になるわけで。
最初は「こんなアホな写真出したら恥だよなぁ」とか思っていたけど、
楽しんでもらえたり、真剣にアドバイスをくれたり、そういうのがすごくうれしかった。
直筆のコメントは、やっぱMSゴシックとは違うよ。リアルにくる。胸に。
へたっぴなタイ人の友達の日本語とかね、発見したときはうれしかったさ~。

あとは、ギャラリーカウンタックのオーナーの八木沢さんに会えたこと。
これもデカいわ。世の中にはこんな人もいるのね、って感じ(笑)。
立地条件はちょっとよくないけれど、それを挽回するようなイベントを
カウンタックでやりたいと考え中。

私的な感情は他人が読んでもつまらないからこの辺にしとこうかな。
まぁホントにいい経験でした★



そういえば俺デザイン学生だよな…
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by subrow3260 | 2005-09-13 03:54