<   2005年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧
飲みすぎた
先週のある夜、もう1年以上連絡を取ってない友達から急に電話がかかってきた。
なんでかわからんが、二人で酒を飲もうと。

で、昨日は夕方5時からお茶の水で飲んでました(笑)
なんで俺を誘ったのか聞いたら、「俺もよくわんない」と言われてしまった(笑)
酔った勢いでなんでか俺に電話してしまったらしい。まぁいいけど。

1200円飲み放題でそれぞれ10杯づつくらい飲んだのかな?
落研に入ってる彼は毎日が飲み会らしく、相当飲みなれてるみたいなんですが
俺はまぁ強い方なんですが月に1,2回しか飲まないので
さすがに飲みすぎました…。

10時過ぎに解散したものの、電車を乗り過ごし、引き返して家に帰ったのは12時。
その後3時間ほど激しい頭痛と吐き気と格闘していました…。

コクヨのコンペ締め切りまであと4日。
郵送のことを考えるとまぁ今日が事実上の締め切りみたいなもんですね。
結構行き詰まり…。

[PR]
by subrow3260 | 2005-06-26 16:16 | 大学生活
今日の名言
先生がふと言った
「俺が言った事と他の先生が言った事が違ってたらどっちかにしな。両方の意見を取り入れると面白くなくなるよ」

これを聞いた瞬間、ものすごくハッとした。確かに、、、確かに!!
どんなものにも必ずオモテとウラがあって、ある意味ウラがあるからこそオモテが輝くってことがあったりなかったり。誰にでも使いやすいようにデザインされたはずのユニバーサルデザインの商品の数々が、強いコンセプトとは裏腹になんだかいかにも「ユニバーサルデザインです」みたいな感じでかっこよくも面白くもなかったり。
前に他の先生に言われたけど、「誰がどこでどういう風に使うのか。シチュエーションを提示しないと共通意識は持ちにくいよ」って言ってたけど、それにもつながるのかな。ある立場から見るとステキなものも、別の立場から見るとつまんないものだったりして、どっちにも気に入ってもらえるようなものを作っちゃうと、どっちも最高の満足は得られないんだろうな。

[PR]
by subrow3260 | 2005-06-23 01:59 | デザイン
Product Design WORLD

定価 2,500円(税込)
A4変型160/ページ
2005年6月22日発売
発行:ワークスコーポレーション

詳細はここ

帰り道、ふと立ち寄ったいつもの本屋。なんとなく友達がAXISのことを言っていたのでAXISを探していたらこんな雑誌を見つけた。
「プロダクトデザインノート?…CGWorld別冊…創刊号か」
CGWorldとか、DTPWorldとかって、専門誌の中でもわりとカタめな方なのでそんな感じかなって思ってめくってみてびっくり。

「ライノセラスがトップで紹介されてるじゃないですか!!」

ライノセラスっていうのは学校で使っているCADソフトのこと。名前は大学に入ってはじめて聞いたけど、なかなか使いやすいんだよね。フラミンゴっていうプラグイン入れないと粘土みたいなレンダリングしかできないけど…。
で、またペラペラめくってみると

「酒井先生紹介されてるじゃないですか!!」

酒井先生ってのは最近売れっ子のデザイナーらしくて、俺らの担当教員。質実剛健で割りとズバっと切る。それにしても酒井先生最近雑誌載りまくりです。すごいですねぇぇぇぇぇぇぇぇ
で、またペラペラめくってみると

「えっ、授業の課題のデジカメがめっちゃ特集組まれてるじゃん!!!!」

今市ヶ谷でやっているコンピューターグラフィックスという授業で、デジカメのデザインをする課題が出ているんです。それがCADソフトの使いこなしと、発想力のどっちもが求められていて、なかなか難しいんですが、この特集では加工技術とか、中の設計とか、色々ためになることが書いてありました。

もしかしてこれって、酒井先生がうちと連動して裏でしくんでいたんじゃ…。なんかどうもタイミングと都合が良すぎですよ。

[PR]
by subrow3260 | 2005-06-22 22:52 | デザイン
溺れそう
一個前の投稿で随分と堕落した状況をつづりましたが、
それでやっと自覚したのか、ケータイの目覚ましを
3分おきに15回なるように設定し、久しぶりにちゃんと学校へ
行く習慣ができました♪♪




ってのも束の間(笑)。つーか三日坊主??
月曜はスッキリ一限から出たものの、起床時間は早くなっても
就寝時間が結局変わらず、ただ睡眠時間が少なくなるという
本末転倒な状況に陥り、結局木曜日に限界に達しました…。


まぁね。コンペ迫ってるしね。しょうがないっちゃしょうがないけどね。
もっと自分追い込む必要あるかもねぇ。
例えば絶対に1時間以内にアイデアを思いつくとかね。
そういう特殊機能インストールできたらいいね。
あと1時間の睡眠で8時間分の疲れを癒せる方法とかあったら
24時間の内23時間ちょいを有効に使えるのにね~。

…まぁ、リビングでテレビ観る時間をやめれば結構時間ができるわけだけども…。

今日はもう寝るべ!!何もやってないけど(笑)

[PR]
by subrow3260 | 2005-06-18 03:31 | 大学生活
マズいぞ
いくらなんでも、俺は学校をサボりすぎたかもしれない。
ぶっちゃけ、かなりヤバい。
だって週5日あるのに平均2日しか学校行ってないもん。
自慢にも何にもならねぇよ。

別に言い訳をするつもりではないけれど(という時人間は大抵言い訳しているが)
2004年の後半から現在に至るまで、大切なものをいくつかなくした。
それが関係あるのかないのかはわからないけれど、
段々大学に行く意味がわからなくなってきた。

全く興味のない3時間の授業の為に往復3時間かけて学校へ行く事。
もうこれだけでモチベーションは下がりまくり。
水曜日、木曜日はそれぞれデザイン、プログラミングの授業で、
自分のやりたいことにもつながるし、授業そのものが楽しい。
でも、月・火・金はどうしても朝が起きられない。
行きたくないわけじゃないのに。
行こうとはしてても、朝起きると昼になっている。
どうしたものか。

これも言い訳だけれど。
学校に好きな人がいたり、小金井に毎日通いたい店があったり、
先生とデザインの話をできるなら、俺は絶対毎日遅刻せずにいけるはずだ。
または、一人暮らししてたら遅刻してでもいける。
自宅で授業がはじまる時間に家を出れば、つくときにはその次の授業の
真ん中らへんに着くわけだけど、一人暮らしならしょうがなくでも行ける。

俺の困った性格の一つに、状況を予想して考えることができないことがある。

例えば、夜遅くまで起きてると、いろんなアイデアが浮かんだりする。
頭も冴えて手もすごくよく動くから、次の日の朝もこんな調子でいけるだろうと
かなり夜更かしをする。すると翌日、起きるとひどく疲れている。
そして日中はダラダラしてしまう。
しかも毎日。毎日。

他にも、1万円持ってると、すぐサイフの紐をゆるめていつもより
金遣いが荒くなる。1週間もすると、金欠になっている。
買っているものはほとんどが食べ物で、痩せ型のわりに大食いな俺は
普通に食べると1日1000円は使っている。
その1万円がどれだけの財産であるかを、使ってはじめて気づく。
しかも毎回。毎回。

プー!!!!!

[PR]
by subrow3260 | 2005-06-13 00:45 | 大学生活
感動の共有。
深澤直人が本の中で言っていた。
「感動にはプロセスがあり、場があり、状況がある。感動はセットされている。セットなくして結果には到達しない。デザインされたものやアートそのもの単体ではなく状況の作りこみである。」
(東京書籍 デザインの生態学 the ecological approach to design 後藤武・佐々木正人・深澤直人 著 p.283)

つまり、自分が感動したことを伝えるには、伝えたい人をその状況の中に放り込めばいいらしい。確かに、モノってカタログや雑誌だけじゃいいかどうかわからないよね。どんなに賛美の言葉が並べられていても、実際のところ使ってみてはじめてわかるのが普通だと思う。

この本を最初読んだとき、「状況を作りこんだら、限定的な見方しかできなくなるじゃん。やっぱそういった状況設定とかは受け手本人の経験とかに任せた方がいいよ。」とか思っていて、俺はそういう風にやっていったけど、やっぱりイマイチ他の人との共感が得られない。自分が「良い」と思ったところって、自分の中で感動しているってことだよね。
それが伝わらないっていうのは、自分が感動したものが悪いんじゃなく、やっぱり説明や伝え方が下手なんだよね。そういった経験を経てからもう一回この本を読んだとき、状況の作り込みの大切さがなんとなくわかった気がする。


[PR]
by subrow3260 | 2005-06-11 23:47 | デザイン
人間は具象だけでは生きていけない。
「人間は具象だけでは生きていけない。」
そんなことを先週芸術の先生は言ってたような気がする。そもそも真剣に講義を聞いていなかったのでチンプンカンプンだったけど、ふとしたきっかけで近代美術について色々調べようと思い立ったんです。最初は「シュール」の意味を知りたくてネットで検索したが最後、どんどん美術の沼にハマっていきました。

そんで、色々ネットで見てたらサルバドール・ダリって画家にたどり着いたんですね。彼の絵は奇妙で難解で、ホント「シュール」なんですね。彼の作品はシュルレアリスム(超現実主義)っていうカテゴリらしく、そのシュルレアリスムが「シュール」の元みたいなものらしいです。

それで思ったのが、そこには現実的な世界はないんです。いわゆる非現実的、いやもしかすると現実を超越したという意味で超現実的なのかな?人間の中にある抽象的で根源的なものを描いたって言うか…。これが「人間は具象だけでは生きていけない」って意味なのかなってちょっと思いました。


よくわかんないけどこの絵がすごくグッときた!!

ここにあったよ


[PR]
by subrow3260 | 2005-06-09 01:27 | 大学生活
今日の授業
今日の授業はアヒルの発表会でした。
俺はてっきりただ提出するだけだと思ってたら、なんとまあプレゼンをしろと。俺はただ面白くて作り込んでただけだったのでコンセプトもストーリーも思いつきませんでした…。

いろんな人の作品を見て思ったことが何点かあります。
ひとつは、ストーリー作りって大事だってこと。佐藤先生は「みんなよく話をでっちあげた」と笑わせてたけど、ホント、言葉が加わることによってただのCG一枚がアニメのように一つの世界を作り上げてく。例えば、ただポツンとおいてあるだけのアヒルに対して「これは今にも飛び立とうしています」というだけで頭にその映像が浮かんでくる。そのアヒルは確かに飛んでいない。でも今にも飛び立ちそうに見えてくる。
黒いアヒルが輪を作って灯を囲む。俺は最初儀式的なものを想像した。黒く身を隠した魔術師達の儀式、そんなイメージを持った。でもそれは「重油にまみれたアヒルの群れが寒くてたき火をしている」ってやつだった。その裏切りがすごくおもしろい。しかもオチが「火に近づきすぎると引火するからちょっと距離をあけてる」ってもうすごすぎ!!ほんのちょっとの補足が、同じものの印象を大きく変える。それってすごいなって思います。

あと思ったのは、批評は欠点、改善点を指摘するよりもよいところを肯定する方がモノがよく見えるってこと。サークルでデザインの話をしているとつい絶対的なものさしを探して絶対的な良い悪いを見つけようとしちゃう。そもそも絶対的な価値判断の基準なんかあるはずもなく、四角い頭で考えちゃう。しかも、デザインを通して改善していこうとするあまり欠点ばかり気にするようになっちゃう。よりよいモノを作るのに真剣になるのもいいけれど、今日は忘れかけてた何かを気付かせてくれるような授業だった。

最後に。権威というのはこわいですね(笑)
自分の中では「コレあんまよくないよなぁ」って思っていたものが先生が一言「いいね」と言うだけでいいものに見えちゃう。ここまでくるといいと思うか悪いと思うかは好みの問題になってくる気もするけれど、やっぱり先生がいいと思ったものはないがしろにできないですね(^-^;)



[PR]
by subrow3260 | 2005-06-08 20:14 | 思うこと
アヒルの課題
ライノセラスというCADソフトで「アヒルを作る」という課題が出されました。
提出期限は今日の授業。
なんとか終わりました。

本当はアヒルを作らなきゃいけないんですが、結構違うもの作ってる人もいたので
俺は我が家で飼ってる文鳥の「ラブ」を作ってみました。

寝坊で授業を2回も欠席し、さっきまで色の塗り方すらわからなかったのですが、
なんとかここまでたどり着きました。
質感表現にやたら時間を使ってしまって背景はめっちゃ適当です(笑)

題名は「ラブvsデブ」で。

a0030795_4561.jpg



[PR]
by subrow3260 | 2005-06-08 04:08 | 大学生活
波は最近のテーマ的被写体
a0030795_183955.jpg


[PR]
by subrow3260 | 2005-06-06 01:08 | 写真