<   2004年 11月 ( 34 )   > この月の画像一覧
寝れない
あれ。
レンズのキャップもないな。
これは家出る前になくしたから、俺の部屋にあるはずなんだけどな。

あれ。
水色のゴミ箱もないぞ。

あれ。
現像待ちフィルムが5本もある。
何撮ったんだっけ

あれ。
卵のパッケージの中に生卵が入れっぱなしだ。

あれ。
フデバコがあるまじきところから発掘された。

あれ。
目を覚ました親がやたら俺のことを心配してる。

あれ。
何を探してたんだっけ?

あれ。
空のフィルムケースが1,2,3、・・・12個もある。
12個だと300枚…。そんなに何を撮ったんだ??

今寝たら学校行けないな
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by subrow3260 | 2004-11-30 05:13
あれれ
返してもらったはずのPhatPhotoがカバンの中にない…。
どこかに置き忘れちゃったのかな…。
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by subrow3260 | 2004-11-30 04:55
寒い
浦安の夜は寒かった。
三脚が金属製で冷たすぎて中断…。
ていうか1時過ぎるとコンビニ以外電気がほとんど
ついてないんだよね…。


そして、「blue」という映画をみました。
魚喃キリコ(なななんきりこ)が原作の映画です。
キタムーいちおしの漫画家です。
まぁ、大した映画ではないことはわかっていたけど、結構よかったです。
ライターの代わりにマッチだったのが印象的でした。

何かすごいことが起きるとかはないんだけど、
高校生の繊細なこころを素直に描いていて、よかった。

スチールが川内倫子っていうのもよかった。

いわた風に星みっつ!! ★★★☆☆

俺も映画を撮りたくなってしまった。
そういえば卵の実験の編集の件はどうなったんだろう…。
もうすぐ一週間経つのに連絡がないぞ。
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by subrow3260 | 2004-11-30 04:53 | 写真
一時か。
夜の浦安でも撮りにいくかな。
浦安は最高です。
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by subrow3260 | 2004-11-30 00:50 | 写真
被写体が欲しい。
デジカメで写真を撮ることにハマりだした高校時代、俺は風景写真
ばっかり撮っていた。あまりの酷使の為1年ちょいで壊れたけど、撮影した
枚数は5000枚を超えていた。

あの頃は、人物写真と言えば女子の顔の寄せ集めみたいなもんだと思って
嫌悪感すら感じていた。

逆に周りの自然や、なんでもないようないつもの風景を、さりげなく切り取る
風景写真の面白さにはまっていた。


ふと、気づいた。
自分の写真の中にあるなんとも言いがたい虚無感。
いつしか哀愁漂う寂しげな写真ばかりが増えていた。

カメラが壊れたのは高3の春。遠足でディズニーシーに行った直後に
電源が入らなくなった。それ以来半年近く、写真とは無縁の生活を送った。

2004年に入り、急に高校のカメラマニアの先生と仲良くなった。
そこでフルマニュアルカメラを勧められ買ってみる。

面白い。

そしてこのフィルムという質感は、人を撮るのに最高だということに気づく。
それから一気に人物写真にはまった。
明るい笑顔、何気ない仕草、ふざけた表情。
全てが絵になった。
高校3年の3学期は、最後の別れを惜しむかのように
友達をたくさん撮った。

大学に入ってから、自分の写真の方向性が見えなくなった。

なんでだろう。
考えてみた。

結論が二つ出た。

ひとつ。
考えすぎてた。

ふたつ。
誰か一人を真剣に撮りたい。



モデル募集中。
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by subrow3260 | 2004-11-30 00:48 | 写真
日中シンクロがしたい
ウォーターボーイズのことじゃないです。
写真の話です。

今すごく日中シンクロに興味があります。
何かって、日中の屋外でフラッシュ撮影のことです。
「なんだつまんねぇ」と思うかもしれませんが、これが
ものすごく興味深いんです。

フラッシュの光量を太陽光と同じにすれば、逆光の場所でも
写真が撮れる。

フラッシュの光量を太陽光より少なくすれば、
多少暗い場所でも自然な写真が撮れる。

フラッシュの光量を太陽光より強くすれば、
深く沈んだ青空の中で被写体を浮かび上がらせられる。

でもストロボなんて家にないし、使い方もわからない。
コンパクトカメラとかデジカメのフラッシュでオート発光とか
発光禁止とかその程度しかわからない。

そこで色々調べてみた。
ストロボにはガイドナンバーというのがあって、
ガイドナンバー=被写体までの距離×開放絞り値
つまりf8で5m先の被写体にフラッシュ光を適正露出で当てるには
ガイドナンバー40のストロボが必要。
ただ、難しいのが、感度は2倍になると明るさはルート2倍になるらしい。
そして俺のやりたい日中シンクロは、撮る場所の露出値と
求めた絞り値で差をつくらなきゃいけない。
ISO400、f8で1/125の場所で被写体を浮かび上がらせるには…
あぁもうダメだ。ワケわからん。

最新のAFカメラならこんな面倒な計算を全くしなくていいんだけど、
いかんせん30年前のカメラなもんで。
まずストロボの端子が生きてるかが問題だな・・・。
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by subrow3260 | 2004-11-30 00:34 | 写真
嗚呼
バカの壁とはなんと高く超えがたいものか
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by subrow3260 | 2004-11-29 22:37
これでいこう
最近好きなフィルムがわかってきた。

モノクロならフジのPRESTO 400。
期待通りの仕上がりを出してくれる。

カラーならコダックのHD 400。
キメ細かくて好きだ。

リバーサルは用途もないし、暗室でプリントができないから
これから先も使わないと思う。
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by subrow3260 | 2004-11-28 19:48 | 写真
音質
MP3にしてCDに焼いて、またMP3にしたら、すごく音質が悪くなってしまった
ミスチルのQ。NOT FOUNDはすごく好きなのに、
聴いててイライラするほど音が悪い。特にドラム。なんじゃこのシャカシャカした音はっ!!
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by subrow3260 | 2004-11-27 22:34
今日の立ち読み
・常用デザイン―21世紀を生き抜くデザイン 常用デザインマニュアル
南雲 治嘉 (著) 出版:グラフィック社

a0030795_22306.jpg デザインっていうのは人の生活に方向性を与える物で、メッセージ性のあるもんなんだと。いいデザインっていうのは、人に何かメッセージを与えるもの、生活に密着したもの、なんでそうなるのかっていう目的に対する答えみたいなのが出されてるもの、みたいなことが書いてあった。
俺はデザインの中でもグラフィックデザインに興味があるけど、よくWebとかで個人がグラフィックデザインの作品を展示していたりする。カッコいいヤツがいっぱいある。でもそれらの多くは目的も意味もなく、文字も読めないようにぐちゃぐちゃになっていて、なんとなく「かっこいい」っていうヤツ。そういうのは「デザイン」ではなく「アート」なんだと。
デザインは意味と目的を持たなきゃ成立しないらしい。
少なくとも俺が思ったのは、そういうグラフィックデザインは、「俺はフォトショップがこんなに使いこなせるんだ」っていうひけらかしのようにも見える、ということ。


・カメラ日和 創刊号
出版:第一プログレス

a0030795_2213753.jpg 久しぶりに、ものすごく心を洗ってくれた雑誌。
雰囲気があたたかくてすごい好き。新しい写真のあり方、写真との付き合い方を提示している。「こういうやり方もあったのか」と目からウロコ。
写真、そもそもアートっていうのは人に評価されることとか、高く売れることが目的じゃなくて、自分がいかに楽しめるかだと思うのね。つまりは自己満足の世界だ。
写真家になるには、他人に評価されることを意識しなきゃいけないけど、俺は少なくとも写真家ではないから、やりたいようにやればいいんだなって。カメラがある。コンピューターがある。暗室まである。
あとは自分の頭と体で考え行動するだけだな。
頑張ろう。
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by subrow3260 | 2004-11-27 22:00 | 立ち読み