カテゴリ:立ち読み( 2 )
木、金の立ち読み
Luca no.8
出版:Esquire Magazine

俺は、この雑誌が好きです。まず何よりカバーデザインがすごく興味をそそる。内容がタップリですごい新鮮。アートっていうと、一人一人とらえ方は違うけど、俺がいい意味で「アートだなぁ」って思うのはこういう本。買った事はないけど、経済的に余裕があったら定期購読してみたいです。









SEIBUNDO MOOK デザインノート
著者:デザインノート編集部 出版:誠文堂新光社

結構前から本屋さんに置いてあって、イベントで一緒に仕事をさせていただく高山君にも紹介されて、買ってはいないけど何度も本屋で立ち読みしている本。俺はアートディレクター、またはデザインディレクターという職業に今ものすご
く興味があります。アートディレクターもデザインディレクターも、基本的に自分で体は動かさないんだけど、自分の思い描くイメージをそれぞれの道のエキスパートに頼んだりして、広告やらCIやらパッケージやら商品やらを作っていくわけだけれど、それにはずば抜けたセンスと時代を的確に読み取る力が必要なんだよね。難しいけど、やってみたい。


手にとるようにユビキタスがわかる本―ITは「道具」から「環境」に進化する!
学校の図書館で読んだものだからこれだったか正確には覚えてないけど、こんな感じ。たかやがユビキタス社会におけるデザイン系のコンペの話を持ち出したので、改めてユビキタス社会ってなんじゃってことについて調べてみる事にした時にたまたま見つけた一冊。つまりは、「コンピューターがいつでもどこでもネットワークにつながっていて、それが誰でも自由に簡単に使える社会」ってことらしいですね。いやはや恐い時代です。
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by subrow3260 | 2004-12-04 01:25 | 立ち読み
今日の立ち読み
・常用デザイン―21世紀を生き抜くデザイン 常用デザインマニュアル
南雲 治嘉 (著) 出版:グラフィック社

a0030795_22306.jpg デザインっていうのは人の生活に方向性を与える物で、メッセージ性のあるもんなんだと。いいデザインっていうのは、人に何かメッセージを与えるもの、生活に密着したもの、なんでそうなるのかっていう目的に対する答えみたいなのが出されてるもの、みたいなことが書いてあった。
俺はデザインの中でもグラフィックデザインに興味があるけど、よくWebとかで個人がグラフィックデザインの作品を展示していたりする。カッコいいヤツがいっぱいある。でもそれらの多くは目的も意味もなく、文字も読めないようにぐちゃぐちゃになっていて、なんとなく「かっこいい」っていうヤツ。そういうのは「デザイン」ではなく「アート」なんだと。
デザインは意味と目的を持たなきゃ成立しないらしい。
少なくとも俺が思ったのは、そういうグラフィックデザインは、「俺はフォトショップがこんなに使いこなせるんだ」っていうひけらかしのようにも見える、ということ。


・カメラ日和 創刊号
出版:第一プログレス

a0030795_2213753.jpg 久しぶりに、ものすごく心を洗ってくれた雑誌。
雰囲気があたたかくてすごい好き。新しい写真のあり方、写真との付き合い方を提示している。「こういうやり方もあったのか」と目からウロコ。
写真、そもそもアートっていうのは人に評価されることとか、高く売れることが目的じゃなくて、自分がいかに楽しめるかだと思うのね。つまりは自己満足の世界だ。
写真家になるには、他人に評価されることを意識しなきゃいけないけど、俺は少なくとも写真家ではないから、やりたいようにやればいいんだなって。カメラがある。コンピューターがある。暗室まである。
あとは自分の頭と体で考え行動するだけだな。
頑張ろう。
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by subrow3260 | 2004-11-27 22:00 | 立ち読み