カテゴリ:デザイン( 41 )
アンケート。
若干公私混同かもしれませんが、お許しを。


今、法政大学システムデザイン学科の有志の生徒で、
産学協同という社会と大学が一緒になってプロジェクトを
やるっていうことをやっていて、詳しくは言えないんですが、
今の携帯電話に対してみなさんが思っていることを
調査して、携帯電話の将来について考えていこうと
思っています。

そこで、簡単なアンケートをみなさんに協力して頂きたいと
思っています。2,3分で済むようなものです。
ここでのアンケートは、個人情報など個人が特定できるような
情報を集めるものではなく、またそれらが外部に
公開されるようなものではありません。
今の携帯電話に対するみなさんの意識を数値化して
今後の資料として役立てていきます。


もしよろしければ、下記のアドレスからジャンプして、
アンケートにご協力ください。

https://rma.jp/users/rma00724/q/?PID=0&terminal=mobile

よろしくお願いします。
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by subrow3260 | 2005-10-08 01:27 | デザイン
SONY Cyber-shot R1
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SONYがついにやっちゃったよ!!
レンズ一体型デジカメで1030万画素の大判CMOS搭載のデジカメ。
21.5x14.4mmらしいけど、サイズ的にはCanonのEOS Kiss Digitalとかと
ほぼ同じ素子のサイズ。しかも1030万画素。

「そこまでいるのか?」って感じだけど、CMOS作ってるのソニーだからねぇ。
画像素子が大きくなることで、ダイナミックレンジが広がってるから、より
デジカメくさくない感じになる、といいな。

なんと言っても魅力なのはカールツァイスのバリオゾナーT*レンズだけど、
今回は24mm~120mmで、広角寄りにシフトされてて、風景撮影とかにも
もってこいなわけですよ。しかもワイド端でF2.8、テレ端でもF4.8だからね。
これだけのCMOSのサイズでこのF値までもってこれたのは結構すごいんじゃない?
レンズは一体型だから、よく問題になっている画像素子上のゴミ問題も
発生しないしね。


ただねぇ。

ただねぇ…。





デザインがちょっと・・・。


その内目が慣れるかな?





F828は結構いい感じにまとまっていたけれど、今回のR1は、
ちょっと無理して頑張った感が大きいと感じるのは僕だけでしょうか?

単に写真を撮る道具としては、価格が10万台であれば、
ものすごく魅力的ですね。

http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-R1/index.html
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by subrow3260 | 2005-09-20 21:34 | デザイン
nanoだよ!!

iPod nano


"impossibly small."って書いてあるけど、ホント言葉通りのありえない小ささ。てか薄!!
6.9mmってヤバいでしょ。shuffleとほぼ同じ大きさでカラー液晶で4GBあるなんて…。
しかもshuffleより全然薄い。
カラーバリエーションは白と黒で、写真を見る限り今までのiPodよりツルツルしてる印象。
黒かっけぇなぁ。ほすぃぃぃ。


噂によると、最近開発された世界最小の0.89インチハードディスクを採用してるとかしてないとか。

アップルって、いつもそうだけど、何の前触れもなくものすごいの出してくるからいいよね。


そのうち薬のカプセルくらいで100GBハードディスクとかできて、体にうめこんで
パソコンにDockさせちゃうとかね。二の腕とかうなじからイヤホンつながってたりね。
もうそろそろ現実味を帯びてきてて怖いなぁ。


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http://www.apple.com/jp/ipodnano/
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by subrow3260 | 2005-09-08 10:24 | デザイン
使いやすいデジカメって?
ズームという概念。
人が遠くの一点に意識を集中させる。
小さなものを大きく見ようとする。
近づけば大きく見えるという潜在意識が
カメラを持つ手を前へ押し出す。

約3°のわずかな回転が撮影者の
意図に即応してズームする。

ボタンを極力少なくすることによって
メインの操作部分を最大限大きくすることができる。

「誰にとっても使いやすい」
人の潜在意識とユニバーサルデザインの概念を
融合させた現在進行形のデザイン。

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by subrow3260 | 2005-07-10 02:30 | デザイン
デジカメを作ってみた。
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コンピューターグラフィックスの授業でデジカメを作った☆
学校で使っているライノセラスっていうCADソフトは、デザインしたり細かいところを
作りこんだりするのはすごく楽なんだけど、仕上がりが安っぽい。

先生に「これレンダリングは別のソフトでもいいですか?」って聞いたら、
「ちゃんとライノでモデリングしてあれば、あとはなんでもいいよ」って言われたので、
ライノのデータを使い慣れたShadeへエクスポート。

質感を出す為に10時間くらい頑張ってました(笑)
ようやくここまでこれたのでとりあえずはいいかなぁ。

次は背面だ!!


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by subrow3260 | 2005-07-09 16:13 | デザイン
今日の名言
先生がふと言った
「俺が言った事と他の先生が言った事が違ってたらどっちかにしな。両方の意見を取り入れると面白くなくなるよ」

これを聞いた瞬間、ものすごくハッとした。確かに、、、確かに!!
どんなものにも必ずオモテとウラがあって、ある意味ウラがあるからこそオモテが輝くってことがあったりなかったり。誰にでも使いやすいようにデザインされたはずのユニバーサルデザインの商品の数々が、強いコンセプトとは裏腹になんだかいかにも「ユニバーサルデザインです」みたいな感じでかっこよくも面白くもなかったり。
前に他の先生に言われたけど、「誰がどこでどういう風に使うのか。シチュエーションを提示しないと共通意識は持ちにくいよ」って言ってたけど、それにもつながるのかな。ある立場から見るとステキなものも、別の立場から見るとつまんないものだったりして、どっちにも気に入ってもらえるようなものを作っちゃうと、どっちも最高の満足は得られないんだろうな。

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by subrow3260 | 2005-06-23 01:59 | デザイン
Product Design WORLD

定価 2,500円(税込)
A4変型160/ページ
2005年6月22日発売
発行:ワークスコーポレーション

詳細はここ

帰り道、ふと立ち寄ったいつもの本屋。なんとなく友達がAXISのことを言っていたのでAXISを探していたらこんな雑誌を見つけた。
「プロダクトデザインノート?…CGWorld別冊…創刊号か」
CGWorldとか、DTPWorldとかって、専門誌の中でもわりとカタめな方なのでそんな感じかなって思ってめくってみてびっくり。

「ライノセラスがトップで紹介されてるじゃないですか!!」

ライノセラスっていうのは学校で使っているCADソフトのこと。名前は大学に入ってはじめて聞いたけど、なかなか使いやすいんだよね。フラミンゴっていうプラグイン入れないと粘土みたいなレンダリングしかできないけど…。
で、またペラペラめくってみると

「酒井先生紹介されてるじゃないですか!!」

酒井先生ってのは最近売れっ子のデザイナーらしくて、俺らの担当教員。質実剛健で割りとズバっと切る。それにしても酒井先生最近雑誌載りまくりです。すごいですねぇぇぇぇぇぇぇぇ
で、またペラペラめくってみると

「えっ、授業の課題のデジカメがめっちゃ特集組まれてるじゃん!!!!」

今市ヶ谷でやっているコンピューターグラフィックスという授業で、デジカメのデザインをする課題が出ているんです。それがCADソフトの使いこなしと、発想力のどっちもが求められていて、なかなか難しいんですが、この特集では加工技術とか、中の設計とか、色々ためになることが書いてありました。

もしかしてこれって、酒井先生がうちと連動して裏でしくんでいたんじゃ…。なんかどうもタイミングと都合が良すぎですよ。

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by subrow3260 | 2005-06-22 22:52 | デザイン
感動の共有。
深澤直人が本の中で言っていた。
「感動にはプロセスがあり、場があり、状況がある。感動はセットされている。セットなくして結果には到達しない。デザインされたものやアートそのもの単体ではなく状況の作りこみである。」
(東京書籍 デザインの生態学 the ecological approach to design 後藤武・佐々木正人・深澤直人 著 p.283)

つまり、自分が感動したことを伝えるには、伝えたい人をその状況の中に放り込めばいいらしい。確かに、モノってカタログや雑誌だけじゃいいかどうかわからないよね。どんなに賛美の言葉が並べられていても、実際のところ使ってみてはじめてわかるのが普通だと思う。

この本を最初読んだとき、「状況を作りこんだら、限定的な見方しかできなくなるじゃん。やっぱそういった状況設定とかは受け手本人の経験とかに任せた方がいいよ。」とか思っていて、俺はそういう風にやっていったけど、やっぱりイマイチ他の人との共感が得られない。自分が「良い」と思ったところって、自分の中で感動しているってことだよね。
それが伝わらないっていうのは、自分が感動したものが悪いんじゃなく、やっぱり説明や伝え方が下手なんだよね。そういった経験を経てからもう一回この本を読んだとき、状況の作り込みの大切さがなんとなくわかった気がする。


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by subrow3260 | 2005-06-11 23:47 | デザイン
奥行きのデザイン
コクヨでデザインのコンペがあるんで、友達とみんなで応募するのですよ。
でもテーマが「奥行き」ってことで、かなり難解です。
何をもって奥行きとするか。モノにどう奥行きを持たすか。

色々ネット回ってたんですが、ヒントになりそうなのがありました。
友人のブログにある紙のスリッパなんだけど。
複雑な形状をした一枚の紙が折って折って組み立てるとスリッパになるっていう。
友人の作品のデザイン自体はまだ完成の域にはいってないんですが、
アイデアとしてはかなり面白いなと思うのですね。
1枚の紙が立体的なモノに生まれ変わるっていう、奥行き。

一度しか使わない、またはすぐに捨ててしまうような消耗品を
簡単に紙で組み立てられたら、面白そうだ。


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by subrow3260 | 2005-05-01 03:47 | デザイン
sublogのデザインマイナーチェンジ。
前々からちょっと思っていたのですが、
大学の授業で作ったブログは横幅がちょっと狭いのです。
photogra.chips.jpも作ったことだし、
デザイン的な統一感を持たせるため、
なんとか横幅を650pixelから720pixelに伸ばそうと
泥酔のままチャレンジしてみました。

うまく行ったようです。

ついでにトップの写真も久しぶりに変えてみました。
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by subrow3260 | 2005-02-25 01:23 | デザイン