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サボり
全然更新してなかったんだね…。

ここんとこ色々ありすぎました。

収拾つかないから、未来に希望を託して、今日から先のことを
毎日書くようにします。きっと。きっと…。
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by subrow3260 | 2005-11-30 02:16
にょん
世界一ゆるい写真展

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そんなイベントやります。で、いっちょ前にブログなんて立ち上げてみました★

http://group10.exblog.jp/
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by subrow3260 | 2005-09-23 02:45
ファーストドリップを振り返り
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一日早いけど振り返ってみる。
自分にとってはじめての写真展。



いや、一言で言い表すことは到底できないけれど、あえて言うなら「よかった」で。
本当に色んな経験ができたよ。

まず第一に写真を人に見せることの大変さ。撮るだけが写真じゃない。
ネガに焼きついた像を、いかに自分の色に落とし込むか。
そしてそれを、どう構成するか。一枚一枚の写真が、相互に反応し合って
並べ方次第で写真が生きたり死んだりする。
決して今回の展示がよかったとは言えないけれど、それでも、
その重要性に気づけただけいいってことにしよう。

二番目は、写真を見られることの緊張感と喜び。
特に今回は、俺以外は全員が日芸の写真学科、つまり写真を専門に学ぶ人達な
わけだから、お客さんも当然そのつながりの人になるわけで。
最初は「こんなアホな写真出したら恥だよなぁ」とか思っていたけど、
楽しんでもらえたり、真剣にアドバイスをくれたり、そういうのがすごくうれしかった。
直筆のコメントは、やっぱMSゴシックとは違うよ。リアルにくる。胸に。
へたっぴなタイ人の友達の日本語とかね、発見したときはうれしかったさ~。

あとは、ギャラリーカウンタックのオーナーの八木沢さんに会えたこと。
これもデカいわ。世の中にはこんな人もいるのね、って感じ(笑)。
立地条件はちょっとよくないけれど、それを挽回するようなイベントを
カウンタックでやりたいと考え中。

私的な感情は他人が読んでもつまらないからこの辺にしとこうかな。
まぁホントにいい経験でした★



そういえば俺デザイン学生だよな…
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by subrow3260 | 2005-09-13 03:54
親愛なるカネピーへ
すいませんロケハンの写真を送りたかっただけで他の人にはあんま関係ないんです…。
あ、見ても全然かまわないけど。

ロケハン:浦安

ロケハン:新木場
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by subrow3260 | 2005-08-16 01:26
セルフブロンズジェル
a0030795_216319.jpg太陽いらずで小麦色!!
ってマジかよ~と思いつつ買ってしまった(笑)
こいつを最初に見たのは2週間くらい前。地元のコンビニで夜中にふと見つけて「すげー」と思いつつ
購入をふみとどまったものの、その後どこに行っても売っていなかったので、「あれは夢だったのか…?」と思っていた。

本当に夢だと思っていたのに、昨日そのコンビニに行ったら在庫が三個!!夢じゃなかった!!
ということで興味本位で購入。
なんだかよくわからない怪しい成分によって、肌が小麦色になるらしい。効果は2時間くらいで現れて、
大体1週間続くとのこと。
なんとも怪しいにおいのする商品ですが、くさくはないです。
ジェレイド特有のいい臭い。

早速塗って待つこと2時間。









そんなかわんねぇや。






なんか、ダンボールみたいな色になったよ。
黒くはなったけど、弟より白いです。

友達はみな口を揃えて「お前は白くていい」と言いますが、
どんな反応をするか、ちょっと楽しみです。
自分で思ってるほど変わってないから、何も言われないかもしれないね。

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by subrow3260 | 2005-07-15 02:15
小休止。
3月29日まで更新が滞りそうなので一旦小休止入れます。

3月30日からめっちゃ更新していきます。
どうぞよろしく☆



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by subrow3260 | 2005-03-26 02:07
ネガ万歳
撮影当日。露出計の電池が切れ掛かっていたらしく、後日気づいたんだけど露出が2段くらいオーバーに撮られていた。ネガで6本、ポジで1本撮っていたんだけど、案の定ポジはほとんど白く飛んじゃってた。もうガッカリです。でもネガは、全然余裕で生きてました。下の写真のとおり。「いくら曇りだからってf5.6で1/15は暗いだろう…。」とか思ってたんですけどね、オーバーは救えるけどアンダーは救えないようなって思って撮ったのが功を奏しました。

で、で。ネガ万歳なんですが、なんでネガ万歳かというと、ネガの写真って、撮るだけが絵作りじゃないんです。写真を撮るのが第1段階。そのネガの中には大体明るい方に約7段、暗い方に約3段の諧調が残っています(確か、ね)。実際写真にする時にはその中の4~6段分くらいを使うので、第2の撮影みたいな感じになります。短時間露光すれば明るい写真に、長時間露光すれば濃くて暗い写真に、といった具合です。これがまぁ、ただの補正とかそういうレベルではなく、本当に絵作りの作業なんですよ。本来は適正露出で撮影して、そのまま焼くのが一番なんでしょうが、暗室での絵作りはホント面白いです。スキャナを買ってから、デジタルで擬似的にできるようになりましたが、下の写真のように暗室に迫る画質(ていうか色のコントロールという面では暗室を越えてる)で絵作りができます。さすがに安いフラットベッドスキャナではA4か、頑張ってA3くらいがいいところですが、暗室ではA3と同じくらいの半切でも解像感のある写真ができるんですね。まぁ物理的にピントを合わせて焼いているので、ピントが合えば本当に写真の粒子一個一個まで見えるんですが。

長々と語ってしまいましたが、なぜ時間がないのにこんなに語るかと言うと、明日は久しぶりに暗室に行くからです☆ビバカラー現像!ビバ薬品!!

んじゃがんばりまっす☆

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by subrow3260 | 2005-03-20 23:42
あっ。
記事へのコメントではなく、なんか足跡残したいとか、そういう時は上のBBS使ってもいいんでどうぞ☆このブログはphotogra.chipsというサイトの一部分なので。


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by subrow3260 | 2005-03-14 01:00
人の死について
大学の友達の岩田マンがブログでおじいちゃんの死について書いていたので、俺も。

知ってる人も、知らない人もいると思いますが、俺の母は今年1月5日に他界しました。2ヶ月ほど前ですね。
異変に気づいたのは2年前、高3の7月。体調が悪いと病院に言ったところ、末期癌で緊急手術だったらしい。俺らには胃潰瘍としか言われてなかったが、本当は胃癌だった。胃のほとんど全部を摘出したものの、癌は体中に転移していて、余命半年と告げられたそうだ。
そんな事は何も知らず、胃潰瘍だと思っていた俺らは、すぐ戻ってくるんだろうと思っていたので、なんてことない普通の生活を送っていた。「大したことない」と言われていたので、本当にたいしたことないんだろうと思って、あんまりお見舞いにもいかなかった。たまにお見舞いに行ったときは、しつこいくらいに喜ばれた。なんでそんなに喜ぶのかがその時はわからなかった。
そんな感じで入退院を繰り返し、10月頃には体重は10キロほど落ち、体は何故か黄色くなっていった。「今度は肝臓が悪くなって、胆汁がうまく処理できなくて体にまわってるらしいのよ」といわれた。なんだかよくわからなかったが、母はすごく普通にしていた。でも顔はずいぶん痩せてしまい、髪の毛もすごく薄くなってしまってた。俺は自分の受験のこともあり、「まぁ胃潰瘍だから大丈夫だろう」くらいにしか思っていなかった。

余命半年を過ぎ、なおも元気に生きる母。2月。散々心配をかけた挙句、法政大学に合格。めちゃめちゃ喜んでくれた。俺が法政に受かったこと、その頃には母は昔とはまったく違う外見になってしまったこと、この辺りからなんだか現実感がなくなってきた。

4月。母が「話がある」と俺をリビングに残した。「実は、癌なんだ。いつ死ぬかわからないの。一生懸命生きてるけど、本当はすごく辛いんだ。お兄ちゃんが大学受かってくれて、本当によかった。目標を見失わずにしっかり頑張ってね」といわれた。
はじめて母が癌だということを知る。今まで不思議に思っていたことがすべてつながった。胃潰瘍で全身がまっ黄色になるわけがない。体重が15キロも落ちるわけがない。髪の毛がほとんど抜け落ちるわけがない。なんで国立がんセンターに入院してたのかもわかった。

一気に涙が出た。今まですごく辛かったのに、それを微塵も見せずに頑張ってきた母。そしてその母がいつ死ぬかわからないという絶望感。何もできない自分。

夏。だんだんと母の機嫌と容体が悪くなっていった。普段から気が短いが、すぐ怒る。ケンカをして、「あんたなんか死ねばいいのよ」と言われキレて家出したこともある。母の辛さを理解できず、俺は自分の事しか考えていなかった。
悲しいけれど、その辺りから母との関係がぎくしゃくした。

秋。家と病院のいる割合が逆転した。大体病院にいて、たまに家に帰ってくる程度。この頃は、母よりも自分の彼女のことで色々辛かった。厳しすぎる母にあまり愛情をもてなかったのか、恋人に依存し、負担をかけ、結局ふられた。なんだか人生どうでもよくなってきていた。母は、色々体に異変が起きていたけど、元気だった。身体的に健康な俺を、励ましてくれた。

冬。家族そろってクリスマス。クリスマスの前にはホテルでディナーを食べた。記念写真を撮ろうとしたら母が「遺影に使うからキレイに撮ってね」と言った。「不謹慎だな」とか思いつつデジカメで撮ってみる。血色が悪くて頬はこけてて、ガイコツみたいな写真になってしまった。俺は写真を消した。

年末、急に母の容体が悪くなった。メールするのがしんどいと言っていた。俺は、父に「あと2,3ヶ月かもしれない」と告げられた。俺はただの風邪かなんかで、まだあと5,6年は生きてるだろうと思っていた。それくらいに、普通を装っていた。
それから3日後、目を開けたままベッドで意識不明になっていた。

病院に運ばれ、3日後。茶色く、冷たくなってしまった。

母は、俺の中で2度死んだ。1度目は、癌を宣告された時。2度目は、本当に死んだ時。1度目のほうがショックが大きかった。2度目は、頑張りすぎて、苦しみすぎて、本当にボロボロになるまで生きようとして、生きているのがかわいそうだった。治らないというのはどうみてもわかっていたし、かといって早く死んで欲しいなんて思えない。思っちゃいけない。
2度目の死は、悲しみというか、やっと楽になれたみたいな、なんて表現したらいいのかわからないけれど、そんな感じだった。

母の死から2ヶ月経つけれど、悲しみはあんまりない。何でだろう。今でも生きてる気がしてならない。どこか遠くに気配を感じるみたいな。また、そのうち病院から帰ってきて、ご飯を食べるような。


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by subrow3260 | 2005-03-13 01:44
絵を描いてみた。
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生まれてはじめて、ボールペンで絵を描いてみました。そして生まれてはじめて、花を描いてみました。何の花かはよくわかんないです。想像の花とか、Webで「花」って検索してひっかかった写真の模写とか。

まぁまぁじゃない??

画材:コピー用紙、無印良品ボールペン(事務用)
加工:スキャナで取り込み、2階調化
製作時間:約1時間


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by subrow3260 | 2005-03-12 03:28